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お知らせ

2026.01.27
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事例紹介|民泊施設のインテリアコーディネート

アイズインテリアデザインでは、札幌市北16条に誕生した新築民泊施設にて、インテリアコーディネートを担当いたしました。
本プロジェクトで大切にしたのは、単に美しく整えることではなく、滞在する時間そのものが心地よく記憶に残る空間であること。設計を手がけた、サン建築設計様による建築構想を丁寧に読み取り、その意図を損なうことなく、家具・カーテン・照明・食器・家電の選定と納品を通じて”体感できる空間”へと具現化しています。

インテリアコーディネートのポイント

建築と呼応するインテリア

ダイニングからリビングへと続く視線の流れ、キッチンを中心に人の動きが自然につながる動線計画。サン建築設計様が描いた空間構成に寄り添いながら、家具・ファブリックの配置を通じて一体感を整えました。

Minotti(ミノッティ)を軸にした空間構成

1948年創業のイタリアを代表するモダンファニチャーブランド「Minotti」を採用。家具でありながら、”建築の一部”のような存在感を持ち、空間全体に静かなエレガンスと品格をもたらします。

光と陰影を楽しむ照明をセレクト

ペンダントライトをはじめとした照明器具は、明るさを確保するためだけではなく、素材の質感や空間の奥行きを引き出すことも意識してセレクトしています。昼は自然光と陰影を、夜は建築そのものが静かに浮かび上がる佇まいを演出します。

民泊施設として成立する“記憶に残る空間”

本物件は、民泊施設としての運用を前提に、上質さと居心地の良さを両立したインテリアコーディネートを行いました。一時的な滞在であっても、「また戻ってきたい」と感じられる、体験価値の高い空間づくりを目指しています。

インテリアコーディネート・空間設計のご相談について

アイズインテリアデザインでは、他社様設計の空間への家具・インテリアコーディネートも承っております。ホテルや民泊施設の立ち上げや、インテリアコーディネートをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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Access

〒064-0802
札幌市中央区南2条西27丁目2-17
SAPPORO ATSUMARU BUILDING
3F:ショールーム 4F:事務所

9:30〜18:30
(定休日/水曜日)

011-590-0700

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アクセス:地下鉄円山公園にて下車、直結のマルヤマクラス南側出口より徒歩5分