アイズインテリア

COLLECTIONこだわりを叶えた空間

【無垢材フローリングを体感】

憧れの無垢材フローリングを、実際にマンションリフォームで体感してみました。

無垢材に興味をお持ちの方は多いと思いますが、メンテナンスや、反り・ゆがみ、キズなど、デメリットの話が多く、採用に踏み切れない方もいらっしゃるのでは。

実際のところ、無垢材フローリングはどうなのでしょうか? 体感モデルルームで体感できます。

  • シーゲル社さんのサイレント・ウッド・シリーズ

    採用したフローリングはシーゲル社さんのマンション用無垢フローリング「サイレント・ウッド」です。 遮音マットが一体構造となっており、遮音の規制があるマンションにもお使いいただけます。 ブラックウォルナットの力強く、美しい木目です。

  • 反りやゆがみ、キズはほとんど気になりません

    無垢フローリングを施工して、1年間、反りやゆがみ、キズなどの様子を見てみました。 夏、秋、冬、春と様子を見てみましたが、反りやゆがみはほとんど起きていません。冬場は乾燥で、フローリングの継ぎ目の溝が、よく見ると少し広くなったように思いますが、ほとんど気にならない程度でした。キズは多少つきましたが、あまり目立たないように思います。サンドペーパーで補修することもできますが、そこまで必要ないようです。

  • 1年と数か月が経過

    ワックスがけは1年に1~2回が推奨されていますが、1年以上ワックスをかけないで様子を見てみました。 表面が乾燥し、白っぽくなったように思いますが、ささくれなどは全く起きていません。ただし、ワックスをかけないと汚れや水分・油分がしみこみやすくなってしまいますので、ダイニングなど、汚れやすいお部屋は、汚れが付く前にワックスをかけた方がよさそうです。

  • ワックスがけについて

    ワックスはいろいろな種類のものがありますが、必ず無垢フローリングに適したものをお使いください。風合いを損ねてしまったり、せっかくの無垢材の呼吸を妨げてしまうようなものもあるので要注意です。 面倒なワックスがけですが、一枚一枚、木目の違うウォルナット材を見ていると飽きません。普段あまり見ないところにとってもきれいな木目を見つけたりして、ちょっとうれしくなります。 ワックスがけについては「女性目線の家づくり」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。

  • お手入れが楽な天然木フローリング

    こちらは天然木の美しい木目の表情は活かしつつ、キズや汚れに強い「ピュアハード塗装」を施したウッドテック社さんのフローリングです。体感モデルルームではキッチン、ダイニングといった油汚れや水汚れ、擦り傷などが気になりやすい場所に使用してみました。うっかりお料理や水をこぼしてしまってもしみこまず、さっと拭けばすぐにきれいになります。天然木フローリングにあこがれるけど、メンテナンスフリーがいいというお客様にはお勧めです。