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部屋を広く見せるポイント

空間の演出方法によって、部屋の印象は大きく変わります。部屋を広く見せるためには、空間に合ったインテリアを選び、家具のレイアウトをバランスよくすることがポイントです。

奥行き感を演出するには?

奥行き感のある部屋は広く見えるものです。奥行きを演出するポイントは、「視線を遮らない配置」と「配置する家具の高さを合わせる」です。

■視線を遮らないよう配置を考える

窓付近に高さのある家具を並べてしまうと、室内に入り込む日射しを遮ってしまいます。差し込む光が少ないと、室内が暗くなるうえ、部屋が狭く感じられます。部屋が奥まで見渡せるように家具を配置することで、明るく開放感のある空間を演出できます。また、ガラスのテーブルなどで抜けを作ったり、ミラーを貼って奥行き感を出したりするのもひとつの方法です。

■配置する家具の高さを考える

配置する家具の高さを考える

配置する家具は、背の高さが同じくらいのものでまとめるのがおすすめです。その際、ソファやダイニングチェアは背の低いものを選ぶことで、圧迫感をなくすことができます。家全体の家具を同じくらいの背の高さで揃えることが難しい場合は、部屋ごとに高さの近い家具をまとめると良いでしょう。

背の低い家具の他にも、水平ラインを強調するデザインの家具・フレームの薄い家具・ガラス製などの視線の抜けるデザインの家具も広々とした室内空間の演出に適しています。

カラーコーディネートで部屋をすっきり見せる

ひとつの空間に様々な色が多用されていると、たくさんの色が視界に入ってきて、落ち着きのない印象を受けます。使用する色を5~6色程度にすることで、空間にまとまりが生まれ、部屋に広がりが感じられます。

カラーコーディネートの際は、ラグの色や家具の脚部の色を床に合わせる、棚やカーテンなどのインテリアの色を壁や床、建具に合わせるというように、床や壁、建具の色を中心に考えていくとまとまりのある空間を演出しやすくなります。また、カーテンや壁紙のデザインを縦ラインが入ったものにすると、天井が高く感じ広々とした印象になります。

■カラー選びの参考に

カラー選びの参考に

部屋を広く見せるのに重宝するカラーは、ホワイトをはじめとする淡い色です。ホワイトやベージュといった柔らかいカラーを中心にコーディネートすることで、空間が広々と見えます。柔らかいカラーだけだと味気なく感じるようであれば、ブルーやグリーン、パープルなどの濃すぎず、爽やかな色味をプラスすると個性の光る空間を演出できます。また、植物を置くのもアクセントになり、心地良い空間になります。

反対に、濃い色と暖色の組み合わせはモダンで格好良い雰囲気作りに重宝しますが、部屋に配置されているだけで「狭い」という印象を強めてしまいます。

札幌市周辺でインテリアデザインのヒントが知りたいという方は、ぜひ当社をご利用ください。札幌市にある当社は、カーテンショールーム照明ショールーム、家具ショールームなど、一流メーカーのショールームとも提携しています。モダンな雰囲気、シンプルだけど個性のあるデザインなど、ご希望のインテリアコーディネートがありましたら、お気軽にご相談ください。インテリアにまつわるご質問などは、メールフォームからもお問い合わせ頂けます。リフォームや新築物件への入居をお考えの方もお気軽にご利用ください。

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